借金

【借金】という言葉は、
一般的には非常にネガティブな印象を与える言葉です。

なぜならば、この言葉に関連、あるいは連想させる事柄や
事象のほとんどが、テレビのニュースなどで流れている
事件や事故の、一連の原因や発端として語られることの多い
言葉でもあるせいだともいえます。

明日までに一万円が必要で10日後に給料が入り返すことができる場合
例えば消費者金融からお金を
借りることは便利なシステムだと思いますが、全体的に考えるとそれは借金 という悪いイメージを持つ方も多いでしょう。

もちろん行き過ぎた借金は、そのような結果を引き起こすには、
十分な影響力を持っていることは言うまでもありません。
しかし、身の丈に合うレベルでの、無理をしないレベルでの借金であれば、
むしろ生活を豊かにしてくれるツールであるともいえます。

なにごとも適量というものがある

例えば、楽しくお酒を飲める量は、その人それぞれの適量
というものがあります。
ある人は、日本酒を1升ビンまるごと空けても、
気持ち悪くなることも、 眠くなることもなく、ほろ酔いな気分で
楽しく過ごすことができても、

ある人は、一口舐めただけで顔が火照ってしまい、
起きていることすらできなくなってしまったり・・・。

アルコールを分解できる量には個人差があって、
上記のようにまったく同じお酒を飲んだとしても、人それぞれまるっきり違うというは常識ですね。

しかし、未成年などお酒の適量がまだわからないという場合は、
自分にとっての適量がわかるまでは、何度か失敗したりして、
だんだんとこれぐらいが自分にとっての適量なんだ。とわかるようになってきます。

借金の場合も同様

借金の場合も同様で、自分にとっての適度な借金は、
借金をした経験があってはじめて、およそこれぐらいであれば返すことができる。
とか、適量がわかってくるようになります。

初めて借金をするという場合には、非常に注意が必要で、
もしも最初から大きな借金をしてしまうと、大変な状況に陥りやすいのです。
総量規制によって年収の3分の1までしか借入ができなくなったので、それ以上借入することは
防げるようになりましたが、人によっては制限された額でも返済がきついこともあるかと思います。
生活レベルによって、同じお金でも余る人、足りない人がいるので、収入から本当に使える
お金がいくらなのか考える必要があります。たまたま支払いのお金がないのと、生活レベルに合わない
使い方をして足りなくなっているのとでは訳が違いますね。

借金の場合も適量をきちんと把握して、この適量から踏み外さないように注意して利用する。
これが非常に重要だと考えています。

このサイトでは、楽しく暮らすためのツールとして借金を考えなおし、
借金についての情報や豆知識などを管理人なりにまとめてみたいと思います。